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タティングレースの記録。 初心者の備忘録なのでひどい出来のものも多々。
これがなきゃ始まらない。
タティングシャトルのご紹介。


クロバー タティングシャトル <カラー>
定価 1,365
ビビッドカラーの5色セット
IMG_6965.JPG






クロバー タティングシャトル <フローラ>
定価 1,365
落ち着いたスモーキーカラーの5色セット
IMG_7396.JPG





クロバー タティングシャトル
定価 788
べっ甲柄の2個セット。金と銀の丸シールで区別
cc7b133c.JPG





クロバー タティングシャトル <クラシック>
定価 788円
べっ甲色の2個セット。金と銀の丸シールで区別
角なしのクラシックタイプ
IMG_7401.JPG





このように色々あります(といってもすべてクロバー製)。
 
ですが、マイナー手芸のためか、購入できる場所は限られています。
手芸用品チェーン店でも、店舗によっては置いてなかったり。

なのでネット通販というのも手。

ただ、2011年9月に、NHKの「すてきにハンドメイド」で放映されたお陰か
取り扱い店舗は確実に増えています。


ちなみに、100円ショップにタティングシャトルに該当する品は
2011年11月現在まで、

見たことがありません。

また今後も期待薄かと。

※H29.3.21追記
 なんとなんと! ダイソーからタティングシャトルが発売されました!
 詳細はこちらの記事(・ダイソーからタティングシャトル(!!!)が発売された件)で



さてところで。
シャトルを購入するにあたって、ひとつ問題(?)になるのが、


『 角は必要か否か。 』


そこで自分が上記クロバーシャトルを使ってみて感じたことを列記。



【 角有りタイプの場合 】

<利点>
 ・一々かぎ針と持ち替えなくていい
 ・色んなカラーがあるので使い分けしやすい

<欠点>
 ・角が指に刺さるとかなり痛い
 ・糸巻きなどが一定の方向に限定される(逆向きに巻いてしまうとやりづらいことこの上ない)
 ・糸出しも「カチ・カチ」の2回毎でないとダメ(糸の長さの微調整がしづらい)


【 角無しタイプの場合 】

<利点>
 ・コンパクト
 ・危なくない
 ・糸巻き、糸出しなどがフレキシブルに行える

<欠点>
 ・実質一色しかない
 ・やはり一々かぎ針と持ち替えるのは面倒



= 私の結論 =

 角有りシャトルで。



×××××

自分は、上記4種類は勿論のこと、
<カラー>と<フローラ>は、2セットずつ持ってる。

IMG_7407-2.jpg

シャトルはいくらあっても足りない。

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