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タティングレースの記録。 初心者の備忘録なのでひどい出来のものも多々。
使います


1、手作りピコゲージ
(不要になったポイントカードを裁断したもの)


薄くて適度にペナペナしているため扱いやすいのが特徴
まず壊れたりしないし
万一折れたり無くしても落ち込まないで済むので
ズボラ~には似合いの道具とも言えますw



2、既製品ピコゲージ
(クロバーのピコットゲージ)


さすが既製品
持ちやすいし普通に使いやすい
あとヘッド部に穴が開けてあるので
ここに紐なり金具(二重マルカンとかボールチェーンとか)を通して
まとめておくと失いにくくて良いかもね
というかそこまでセットにしてくれても良かったのよw



3、フリーハンドピコ

字面まんまです
ゲージを使わずフリーハンドでピコを作っていくもの

通常程度のピコサイズなら目分量でちょっとしたサイズのバラツキは
「ハンドメイド品ならではよね♪」
と脳内ポジ評価もできますがピコが大型になりしかも数もあるとなるとそうも言っていられない

なので毎度毎度定規を当てて長さを確認したりするのですが

これが超絶めんどくさい

以前教えていただいた方法としては
ちょうど長さの合う指の皺とか指紋を見つけてそれを目安(ガイド)にするとか
指にちょんちょんと油性マーカーなどで印をつけガイドとするという方法なのですが
なかなか丁度いい皺wが無かったり印を付ける場所も相当ピンポイントでないとピコ自体作りづらく
楽々サクサク作業♪とは行きませんでした


×××××


では
3パターンで作ったものを並べて比較タイム~
 

左から
1、手作りピコゲージ
2、クロバーピコゲージ
3、フリーハンドピコ
です


どうでしょ?
だいぶ違いません?


やってみた人の主観を以下申し述べますと

1、手作りピコゲージのは尖り気味のピコに
 ・ゲージが薄っぺらいので角が付くのは当然か
 ・ただしこのツンとしたピコがデザイン的にいい方向に働く場合もあると思われる

2、クロバーのピコゲージは丸みを帯びたピコに
 ・厚みがあり角丸なゲージなのでフリーハンドで通常作るピコに似た丸っこいピコになった
 ・連続15ピコくらいは十分いけるキャパシティも頼もしい

3、フリーハンドピコはなぜか妙に小さいピコに
 ・定規で測って1㎝幅でピコを作ってから目を寄せたのでその半分幅の5㎜ピコになるはずが
 ・なぜかとてもちんまりしたピコになってしまった(可愛いけども)
 ・フリーハンドロングピコの欠点は多い
 ・時間がすごくかかる
 ・手間もすごくかかる
 ・既に作られたピコの数を確認するのもすごく大変
 ・最後リングに絞るのもやりづらい(ピコを巻き込みがち)
 ・これだけ苦労してもピコの大きさ揃えるのは至難の業
 ・そもそもピコの長さが当初予定と違うんですけーどーもー!ってなる(笑)


※おまけでこれも


4、舶来品の階段状ピコゲージ
 ・英語表示なので読めない(笑)
 ・単位がインチ表記なのでいちいち換算するのがめんどくさい
 ・そして結局求める長さとは合わない
 ・階段状ゲージは連続ピコに決定的に向かない
 ・ちなみに1つのピコを作るのも容易ではない
 ・階段でいうと「踏み板」の部分がすごく短いので
 ・油断するとすぐに掛けた糸がつるりつるりとすべり落ちてしまう
 これは使えないよ…
 ・作りの割に高いしさ…
 ・―――ということで個人的にはお勧めは致しかねます





という感じでやってきましたが
結局一番気になったのは

「どの方法でやってもロングピコが クルン♪ とよじれてしまう」

ってことだったり……


これってきっと糸の撚れが原因なんだと思います……

たぶん自分の糸の巻き方とか扱い方とか目の作り方とかシャトルの動かし方とかキツ手とか……

あらゆることがアカンのだとおもいます……ぐっふ……



×××××


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