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タティングレースの記録。 初心者の備忘録なのでひどい出来のものも多々。
タティングレース 花(CreAtorクリエイター08)

聖光院有彩・藤戸禎子・後藤智子・森久律子・中山富美子
加藤慶子・照沼育子・山田智子・広瀬史子・五井和子
※いずれも敬称略

出版社 : 亥辰舎(いしんしゃ)
発行日 : 2014年2月16日(奥付より)
定価  : 1800円+消費税

A4ワイドサイズ
88ページ(うち44ページがカラー)
カバー付き


 





※届いた本には正誤表が1枚挟み込まれていました

今のところ出版元の亥辰舎さんのサイトには未UPのようです





さてさて!

思ったより早くamazonさんが発送してくれたお陰で

1月中に手に入れることが出来ました(≧▽≦)


今回も10名の作家さんが

それぞれのマイワールドを展開!(≧▽≦)


×××××


去年発行の「タティングレース(CreAtorクリエイター06)」とばっちりお揃いな本♪萌え♪
今回はペパーミントグリーンの爽やかな表紙。

今回は前回よりはパターン的には比較的易しい、らしいです。
パッと見ではとてもそうは思えませんが。
でも落ち着いて編み図を見てみれば確かにそうかも。
全く出来なくはなさそう(あくまでも「なさそう」だけどもw)。


グラビアページは前回同様とても華やかです。
タティングレースの優雅でクラシカルなイメージを見る人に強く印象づけます。

またグラビアページのもうひとつの見どころが
一緒に撮影されている小物類。
特にタティング用シャトル。

貝製、木製、金属製。
ちいさなちいさな、本当にちいさな、ミニチュア・シャトル。
あと蒔絵を施したとおぼしき和なシャトルも! これ、すっごく素敵!

自分はあまり糸以外の道具にこだわらない(正確にはこだわれない財布事情的に)のですが
ページ各所に配されたラヴリー❤な道具類にはキュンキュンせずにはいられなかった…!


掲載作品の全体的な傾向としては今回はドイリーなどの大物は少なめでしたが
各作品のどこか一箇所にしっかり趣向が凝らしてあるので小さな作品であっても物足りなさは感じられません。

使用糸は今回も多種多様ですが、細糸率がやや高め。
#160とかそれ以上とか。
DMCのコルドネスペシャル、Lizbethのミックス糸、コロンの#160あたりが人気の模様(≧▽≦)
ファンシーヤーンを使ったモチーフも登場します。



そして今回一番見てみたかったのが
噂の「ミニチュア・タティング」。

先日東京で一足先に行われた展示会にて実物をご覧になった方がそれはもう熱っぽく語って下さり
大変気になっていたのです。

ただ、本ではこの小ささ、凄さは、伝わらないだろうとも。
……なるほど、確かに。

確かに紙上では「ミニチュア感」はあまり伝わってきませんでした。
しかし「ミニチュア小物入れ」のそばに置かれた、これまた手作りと思われる極小サイズのシャトル―――シャトルというより「杼【ひ】」と呼びたくなる素朴な形状が非常に愛らしく、更にこれまた超小型の木製糸巻き(正式名称分かりません)もかなりヤバイ!萌える!―――に巻かれた僅かばかりの糸を見れば、今まで見ていたものが実はとんでもないスケールで作られていたことがようやく理解できる。
という流れ。

この作品に関して言えば「原寸大写真」は必須だった。
なにより「原寸大写真」ってすっごく萌えるでしょ?(*´д`*)


作品ひとつひとつにこの調子で萌え語りをしていると
いつまで経っても終わらないので今はこのくらいにしまして。

後半の編み図はやはり前回の本同様にびっしりです。
ただし今回もテクニック的な解説はほぼ無しと思って良いでしょう。
出来ることが前提です(・∀・)
でもクルニーリーフの簡単アイデアテクがこそっと書いてあったりするのですよ(*´д`*)

使用糸に関しての情報もほぼ網羅されています。
これが糸萌え者には大変有り難い。

あと★印による難易度表示がなにげに親切です。
★1つは「比較的易しい」で★3つは「最高難易度」。
★1つのだったらなんとか出来るかな?


前回の本と今回の本。
これらの本に手を付けるのはいつになる事やらで
付けたら付けたで今度は寿命との勝負になりそうだけれど
後々の楽しみがまた増えたということで♪


×××××


拍手ありがとうございます。
では拍手コメントのご返信です~!


Cさん、こんにちは~!
ぬほぉぉぉぉ! ほぼコンプじゃないですか! ほぼコンプ!!
いや~マジ大人だわ~惚れるわ~。
えっとこちらの記事にリンク貼ってもよいかしら? 何卒ご検討ください(`・ω・´)ゞ
Cさんちにも「花」が届いたのですね(≧▽≦) 作りまくり宣言に超期待!! 待ってる!!


Nさん、こんにちは~!
このちょうちょはダルマ#80に限ります。ダルマ#80の地味シックな色が蝶の隠しきれない毒々しさを緩和してくれます。ただ確かに高確率でいじけますね(笑)。
Lizbethは糸にムラがある、というかダマダマなんですよね。ダマダマという表現しっくりきすぎw
佐賀錦は自分も「太」と「細」を1巻きずつ買い、Nさん同様仕舞ってありますw 使えないよね~w
MdCは現物確認&入手おめでとうございます+:.゚(*´∀`)゚:.+゚
そしてですね額記事拝見しましたよ!! 想 像 以 上 だ っ た !!
プロのお仕事恐ろしい!! ねぇねぇリンク貼らせて貰ってよい?!


Mさん、こんにちは~!
……ほへっ? 新色?? (~調べ中~) わ、ホントだ…! ダルマ#80に新色出てるじゃん…!
ダルマレース糸#80 NEW color(※横田株式会社さんのサイトに飛びます)
今回はビビッド色メインでびびりました(笑)。イエローいいなぁ! これは花芯に使える良い色!
自分も2年半ほどタティングをやっていますが、上手くなった感は全く得られませんし、実際に上手くなっていないのがまた(笑)。「好きこそものの上手なれ」は真っ赤な嘘だとおもう今日この頃。


Nさん、こんにちは~!
ビーズで代用はナイスなアイデア☆彡 ビーズならそこそこ持ってるし!
同じ#80でもダルマ#80よりリズベス#80のほうが太くてしっかりしているカンジです。
「ふわぁ」なエアリー風にしたいときはダルマ#80、「かちっ」とさせたいときはリズベス#80がオススメです!
あとあと! 記事のご紹介ありがとうございました!(≧▽≦)
この手順は自分も教えていただいた方法だったりするのですが嬉しいことに変わりないです(///∇///)
ムフフ~(///∇///)


返信不要の方も!
ありがとうございました!(≧▽≦)

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