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タティングレースの記録。 初心者の備忘録なのでひどい出来のものも多々。
Minor Norwegian Dragons ~ノルウェーの小さなドラゴン

こちらはタツノオトシゴ翼付きver.の「Seahorse Dragon」でもお世話になった
ノルウェーのアンさんのパターンです。

サイトさんはコチラ → Annes Nuperellenett

※パターン図への辿り着き方などは「Seahorse Dragon」の記事に書いています。


×××××


じゃあ早速。


使用糸は、
ダイソーレース糸 #20 イエロー
ダイソーレース糸 #20 ブルー


The tail and back(しっぽと背中)
IMG_9696.JPG


The body(体)
IMG_9699.JPG


The neck and head(首と頭)
IMG_9701.JPG


The wings(翼)
IMG_9702.JPG



ここで糸が無くなった。
IMG_9706.JPG



糸を巻き直し、The wings(翼)をもうひとつ作ると
IMG_9708.JPG
完成!



所要時間は、
・The tail and back  … 1時間
・The body      … 30分
・The neck and head … 30分
・The wings × 2  … 3時間
合計        … 5時間


必要糸長は、
Aシャトル、BシャトルともMAX巻で、「しっぽと背中と体と首と頭と翼一つ」まで出来た。
とんでもなくえげつなく巻けば翼もう一つ分可能かもしれないが、シャトルたんが可哀相なのでオススメしない。

どうしてもやりたかったらクロバーさんから新発売された「タティングシャトル L」を使おう。
自分も買ったよ!


完成サイズは、
縦 18cm × 横 15.5cm


×××××


さてさて、実はこのパターン。
翼以外の部分は1シャトルでやるようにと指示されている。
でも、スプリット・リング満載の脊髄部分をどう1シャトルでやれと?


そして見慣れない文字列。

「SSSR」。

どうもこれで「シングル・シャトル・スプリット・リング」
「single shuttle split ring」の略称らしい。

そして読んで字の如く「1つのシャトルでスプリット・リングをつくる」というテクらしい。


なるほど、わからん。



【 追記 】

SSSRのやり方を教えていただきました\(^o^)/
※記事はコチラ → SSSR シングル・シャトル・スプリット・リング
Wさん! ありがとー!!



YouTubeでHOW TO 動画を見つけた。






うん、無理。

言語的にも無理orz


なのでこの時点でサクッとあきらめて、2シャトルで気楽にやることにした。
なあに、今の自分のできることをできるようにやればいいのさ。




気楽に気楽に。
そんな向上心皆無の自分にスキはなかった。


The neck and head(首と頭)で唐突に現れた
「twisted picot」(ツイスト・ピコット?)も  華麗にスルー。



【 追記 】

twisted picotについて教えていただきました\(^o^)/
※記事はコチラ → Twisted Picot(ツイスト・ピコ) の アンサー?

Rさん! ありがとー!!



そして出来たのが
IMG_9708.JPG
これだったのさ。
今日はここまで。

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