忍者ブログ
タティングレースの記録。 初心者の備忘録なのでひどい出来のものも多々。
いよいよ最終章。
『STEP3 スプリット編みを使って』。

でもその前に練習させて。


×××××


スプリット・リング。

実はこれ、やれたことがないんス。

あのバイブル本「タティングレース 新しい世界」でも理解できず、
「…また今度にしようかね」でお茶を濁していた。

なので今回は満を持しての再チャレンジとなった。



IMG_8890.JPG


はい。
あっさりできました。


IMG_8893.JPG


IMG_8892.JPG
これはダイソーの新色糸。
今までに無かった色で、大変気に入ってる。



そして盛本先生のスプリット編みの説明、非常に分かりやすいです!
いくつか思ったことを以下列記。


1、テキストと同色糸を使うべし

テキストはより分かりやすくするために、2色の糸を使っている。
そしてこの糸が自分の使う色と違うと、かえって混乱するため注意が必要だ。
例えば「テキストは水色茶色、自分はピンク緑色」だったとしよう。
以下シミュレーション、スタート。
 
「えー、テキストでは水色の糸がこうで、茶色がこう。
で、自分のだと……あれ?だっけ?」

初めてさんはなるべくテキストと同じ状況にしてやってみよう!



2、「持ち替える」

 
上の画像は、すでに幾つかスプリット・リングを作った後だけど、
これからまたスプリット・リングを作ろうとしているところ、になる。


<ご注意>
 以下はあまり、いやかなり自信がありません。
 違ってたら教えてください。ホントお願いします。




聖光院先生と盛本先生とでは、「スプリット・リング」の作り方が若干違う。

聖光院先生の「タティングレース 新しい世界」によると、
「リヴァース・ワーク(天地を逆にして裏返す)して…」とある。
だけど自分の場合このやり方だと、スプリット編みの編み目が逆向きになっちゃって、どうしても出来なかった。
もしかして今なら不思議な魔法で出来るようになってるかもと思ったけど、やっぱり出来なかった。
ぼっちはこういうときツライ…。

そして盛本先生の「すてきなタティングレース ~3ステップでここまでできる」。
こちらは編み地は、裏返さない
裏返すんじゃなくて、ぐるっと横に180°回転させてやる。
このやり方だと、スプリット編みの編み目が逆向きになることもなかった。
自分にはこの方法が合っているらしい。



3、「目を移さない」という意味
 
最初あれだけ苦労した「目を移す」ということ。
だがこの頃には「目を移さない」ことに苦労するようになっている筈だ。
でも大丈夫。
今は最初の頃の「“目を移す”という意味自体が分からない」状態とは違う。
「目を移す」ことの原理は理解できているのだ。
何も恐れることはない。

個人的に意識していることは、
・左手の糸はピンと張った状態をキープする
・右手のシャトル側は逆にゆるゆるにしておく
・特に糸を絡げたらゆるゆる状態のまま巻き目を下にそっと滑らせてやると目が移りにくい



×××××


拍手ありがとうございます。
感謝。

では拍手コメントのご返信です!


えっ!?刺繍糸ってバラして使う物なんですか??(……調べ中……)……わぁ…ホントだ…。
「2本取り」「3本取り」とあれば、1束6本になっている刺繍糸から必要な糸の本数を引き抜いて使うんですね…やらかしちゃったな自分…。
で、早速ピエロの糸もバラしてみました!
結果は、1本の糸が24本にまでなりました(1本→4本→12本→24本)。
ただここまでバラすと糸が弱すぎて使えそうにありませんでしたが…。
今回は大変勉強になりました。ありがとうございました!

拍手[7回]

プロフィール
HN:
関ララ

当ブログはリンクフリーです♪

でも画像・文章の丸コピペ・改変UPはやめてね♡

拍手嬉しい♡

コメント返信不要の方は
その旨お書き添えください♡
コミュニティ
ツリーカテゴリ
ブログ内検索
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
2
3 4 6 7 9
10 11 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
メールフォーム
※約1,000文字まで送信可能
※名前、メアド、URL欄は未記入OK
バーコード
フリーエリア
フリーエリア
PR
PR
忍者ブログ [PR]