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タティングレースの記録。 初心者の備忘録なのでひどい出来のものも多々。
タティングレースのちいさなドイリー (アサヒオリジナル)

著者  : 北尾 惠美子 
出版社 : アップルミンツ(朝日新聞出版)
発行日 : 2017年11月20日
定価  : 1400円+消費税

A4変形本
68ページ
グラビアページ/フルカラー、編み図/2色刷


表紙


裏表紙






一か八かの
発売日当日の書店店頭における購入作戦
今回は無事目的達成であります(^o^)ゞ


×××××


あらゆる方向に対しチャレンジングなことで定評のある

アップルミンツのタティング本


今回もドキドキでございました




今回の本は普通に人に薦めたい!


そんな萌え本でした!+:.゚(*´∀`)゚:.+゚



具体的には

表紙
 すごくイイ(*´д`*)キャッチされまくり

中身
 全部イイ(*´д`*)(*´д`*)(*´д`*)(*´д`*)
 あえて選ぶならば”ボタニカル(27)”が最萌え 
 でも全部イイ(*´д`*)(*´д`*)(*´д`*)(*´д`*)

作品数
 46点と決して多くはないがALL萌えモチーフなので全く気にならない

グラビア写真
 白糸レースを暗め背景で真上からガッツリ撮影!
 編み目クッキリ! 小細工なし! 惚れる! 
 そしてレース糸の毛羽立ち具合もバッチリだ! 色んな意味で惚れ直す!

使用レース糸
 DMC セベリア 30番 ECRU(淡いベージュ)が殆どを占めている
 そしてセベリアは50g玉なので1玉でこの本のどれくらいまで作れるのかという点に於いても
 非常に興味がある
 色糸使用モチーフも僅かだがあり、DMC スペシャルダンテル も使われているというので
 探してみたが ”蝶々(40)”の一部くらい?
 それにしてもセベリアってこんなにケバケバだったっけ(・∀・;)

使用糸長
 使う糸の長さ(シャトルに巻く長さ)は書かれていないが”はじめて本”でもない訳だし
 (そりゃ書いてあったほうが嬉しいに決まってるけど)
 その代わりといっては何だがg数は書いてあるのでそこからm数を出そうと思えばできるかも
 しれないのでやってみるかも

編み図
 大きくなって見やすくなった! AMはやれば出来る子!!
 ただし単純に自分がAMのTR本方式に慣らされた疑惑(笑)が払拭できないので
 実際に編んでみて確かめたいところ

テクニック解説ページ
 持ち方・掛け方・作り方の初心者コーナーはお気持ち程度
 初心者さんは別なやさしい本からお入りください
 そう、この本のメイン、それは他ではあまり見ないちょっと特殊なテクニックの数々だ!
 手を変え品を変え、それはタティングの技法なのかというツッコミも余裕で受け止める
 そんな懐の深さは相変わらず
 つまりどこまでも突っ走って行って欲しい

パッと見総括
 「ちいさなドイリー」という極めて無難なタイトル
 確かに「ちいさなドイリー」には違いない
 だかしかし!
 その萌えは「ちいさなドイリー」なんて言葉の枠に収まらない(*´д`*)モエルワ~
 好きだ!LOVEだ!いいぞもっとやってくださいませ!
 とは言いつつ多分に韓国タティングの影響を感じたりも
 でも無から有を生み出すことなんて出来ないのよ神様でも無いかぎり


×××××


拍手ありがとうございます♡
では拍手コメントのご返信です~!


Kさん、こんにちは~!
この度は本当に本当~~に!お世話になりましたヽ(^o^)人(^o^)ノ Kさんのアドバイスが無ければ無為にますます彷徨うところでした(´д`;)アブナカッタァ 
取扱店舗が増えているのはとっても嬉しいことですが(もっと早く知りたかったですよね…超お察しします)、ホント在庫がね、心配で。みん100さん(というかメーカーさんかも)、頑張ってぇ~~!!


eさん、こんにちは~!
こちらのモチーフ、とっても可愛くて作りたくなっちゃいますよね(*´д`*)人(*´д`*)
ちょっとしたことなんだけどかなり気付きにくいポイントなので…どうしても出来なくて泣いてる人も多いだろうなと思い、補足みたいな感じでと。是非とも再チャレンジ&可愛いお花を作ってください♪♪

拍手[20回]

はじめてのタティングレース
エジングとモチーフ 101

著者  : 盛本知子、かんのなおみ、松本かおる、filigne 伊禮千晶、小島優子、sumie
出版社 : 日本ヴォーグ社
発行日 : 2017年6月30日
定価  : 1300円+消費税

A4変形本
80ページ
グラビアページ/フルカラー、テク解説/カラー・2色刷、編み図/2色刷


表紙



裏表紙






【 以下を読む際の大前提 】

・タイトルが罪深すぎる


×××××


6人の方々による共著本
amazon等の事前情報ではエジング(縁飾り)や小さめモチーフメインで
タイトルからしても「はじめてさん」向けらしく正直買おうかどうか迷ってたんだけど
GET(^o^)ゞ


表紙は陰りのある独特な雰囲気で
明るくポップでファンシーな雰囲気の多かった今までのタティング本とはひと味違う感じ


中身拝見
中のグラビア写真も光量抑えめで陰鬱でさえあるかも
この雰囲気は好きな人は好きだとおもうけど自分は若干鬱っぽくなった(笑)


掲載モチーフ
タイトルにある「TATTING LACE 101」のとおりちゃんと101モチーフ揃ってました


ちょっと脱線
こういった本でたまに見る「101」という数字
キリよくという意味であれば「100」で良いはずで
「101」という数字自体に何か意味があるのだろうか?
調べてみた

・wikipedia → 「101

こちらによりますと
アメリカ合衆国の大学では、101は基礎あるいは入門科目の番号になっていることがある。転じて、あるものが入門者向けであることを示す。この用法はアメリカ合衆国以外では一般的でない。
ナルホドね!


テクニック解説
「QRコード」による動画解説(※購読者特典)があるとはいえ
ページの途中から2色刷になるのはヤメて欲しかった(ノ∀`)
この昭和感いらない(ノ∀`)

編み図ページも引き続き2色刷
更に色の濃淡で4色に分ける(=大変見辛い)
そこまでする必要があるならカラーページにしよう

編み図は小さく見辛い
漂うAM感ヽ(゚∀゚)ノアヒャ

編み方説明文なし
ポイント解説も字が細く小さく目が滑る
老眼ズの方はかなり辛そう
初心者さんは若い人が多いからいいという判断なのか?

糸の必要量の記載なし
少量だから~1玉あれば足ります~って斬新⊂⌒~⊃。Д。)⊃
いいよ! いいんだよそれでも!
でもこの本のタイトルは「はじめてのタティングレース」


確かに一昔前のタティングレース本はこんな感じの本だった
けれども「はじめての」といった煽りタイトルではなかったはず

ここ最近タティングレースが急速に一般化してきたのは
文字通り「タティングレース♡はじめての本」が多数出版されたことと
インターネットの普及によって個々でも多くの情報が得られるようになったからであって
タティングレースのテクニックが容易になったわけではない



ということでこの本が「はじめてさん」「初心者向き」かどうかというと―――

この本がとてもとても気に入ったという人は別として
自分だったら初心者さんには既刊の別の本を薦めます(いっぱいあるもん)

てか、タイトル、変えよ?(汗)
それならこれらのことは問題にならない



6名の作家さんによる共著本ということで
それぞれの方の個性を見られることを一番期待していたのですが
その辺りはあまり感じることが出来ませんでした

ただ自分は表面的な(それこそ糸の違いとか色遣いとかそーいう)パッと見で分かることでしか
判断できていないのもまた事実/(^o^)\



ビビッと来たモチーフを作ってみました
まちがい多数

そして作り終えてから気づく
ダイヤ4つのマーク/(^o^)\


×××××


拍手ありがとうございます♡
では拍手コメントのご返信です~!


Fさん、こんにちは~!
巻き巻きうぃんうぃん大変楽しゅうございました(≧▽≦) 
絡み合う渡り糸はややこしげなんですが、これをしないと収拾が付かないのです(びろんびろん)。
私、Fさんの視点と文章とリズム感が凄く凄く好きです(唐突に告白するファン)。すごく楽しいのに落ち着くというか安心できるというか…つまり大好きです。

拍手[16回]

タティングレースのブレスレット&ピアス70 (アサヒオリジナル)

著者  : maimai kaito 海東 麻井
出版社 : アップルミンツ(朝日新聞出版)
発行日 : 2017年5月31日
定価  : 1400円+消費税

A4変形本
64ページ
グラビアページ/フルカラー、編み図/2色刷


表紙



裏表紙






×××××


なぞのニューカマーさん

本を手に取る
う、薄っ Σ(゚д゚;)

中身拝見
作例……少ない ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

このボリュームで1512円は
高 い …?


ああ
この感覚
この感覚は
この本と一緒ダ\(^o^)/

カンタン!タティングレース

思えばこの本もアップルミンツ
そうなのだ
アップルミンツの本は皆、ペラくて高い

(内容は常に独自路線を突っ走ってるから面白いんだけどねフォロー(・∀・)フォロー)



さてと
パラ見で少々ガッカリしつつも買って参りましたこちらの本

作品数はタイトルは「70」とありますが
実質数はその半分以下
同一パターンでもピコ有り・ピコ無しで2パターンとカウントし
更にブレスレット・ピアスで2パターンの計4パターンと相成ります

まぁタティング本ではよくある手口だけどねw
(でもね、「ジグザグ」のパターンはやりすぎ)
(キリよく70パターンで揃えたかったのはわかるけどもね)

パターン自体は良くあるものだったりするけれども
その組合わせ方やバランス、ピコを廃してキッチリ編む手法などで今様を感じさせる作風に昇華

グラビア写真は綺麗
かっちりくっきり撮ってあるので”目”を見たい需要にも応えてくれる
ただどうもサンプル作品はJanおじさまメソッド(=ずっと表のターン?)で作ってあるようなので
作例で表裏を見たい(進行方向の確認のため等)自分は逆に困った
売り物としてならキレイでいいんだけれど、本はそういう見方をする場合があるのよねん


編み図は―――とても分かりにくい
もはやタティングのアップルミンツ本の伝統芸になりつつある/(^o^)\
特に目数は異様なほど読み取りづらい

また作り方の説明文は基本無し
たまに「作り方ポイント」として書かれている部分がある程度で
見辛い度MAXの編み図を説明なしで編み進めるのはちょっとした修行だ

ダブルステッチ=DSといった略号多用も辛い
「CBを作ったらAのシャトルで始める」って何のことか分かる?
「クロッシェボールを作ったらAのシャトルで始める」ってことなのよ
そこまで略す必要あるのカナ…


使用糸は全て、オリムパス 金票 #40
必要糸長がちゃんと書いてあるのは珍しく、大変うれしい
(レース)針の指定もあって「?」だったんだけれども
これはCB(クロッシェボール)部分のお話のようです


×××××


さてさて
ここまではキツいことばかり言ってきました

ただこういう本を何冊も買って、作って、分かったことがある
それは


実際に作ってみなくちゃ

本当のところは分からない



ってことで
作りました


・47 シャボン玉



……この本の良さというか真の部分がちょっと見えたかも


一見単純に見えるモチーフですが
中の小さめリングの外周をチェインではなく
一回り大きなリングを重ねて作る手法になっています

聞き慣れた言い方だと
「オニオンリングをリングのみで作る方法」で合ってる…かな?

で、普通にリング→リングと移って作ってもいけるところを
この本では一手間かけます

この辺りのことをP.44の「重なるリングを作る」で大きくページを使って説明があり
イラスト、そして手順写真、2方向からのアプローチで説明をしてくれているのに
空前絶後に分からないwww

どうしてここまで分かりにくいんだ
芸術か⊂⌒~⊃。Д。)⊃


結局1時間悩みまして
「途中で持ち替える」という手順が混乱の元であると気づきました
最初から回転させてから糸を絡げた方が自分にはよほど分かりやすく楽デシタ
そして散々悩まされましたが最終的に、この一手間は、良い一手間でした(・∀・)

以下個人的覚書
テキストでは「全体をひっくり返す」と書いてあるけれど、これだとリバースワーク(RW)的に編み地を表裏で裏返すという風に解釈されてしまうため不適。P.57の編み図を見ても内側のリング→外側のリングに移る際、編み進める方向を見てもRWはしていない。なので「横方向に180°回す」という意味なのだと自分は判断した。理解が間違っていたらゴメン

結局この一手間は、リング→リングに移る際何もしないと繋ぎの部分がプラプラになるのでしっかり留めるために繋ぎ部にくるりと糸を一巻き絡げておきましょうということなのだと思う。実際一手間かけた方はプラプラせずしっかりして良い仕上がりになったし。なので最初から何故そうするのかという理由を一言書いてくれればこんなに悩むことはなかったと思う。でも根本的に間違っていたらゴメン



そして「1つのピコに重ねてつなぐ」(P.44~45)
これには、二度、唸らされた


まず一つめ
いわゆる「重ねつなぎ」と言われるピコつなぎの一種を説明してあるのだが
内側リングの途中で作るピコを大きめに作る
→外側リングの編み途中で大きめピコに「重ねつなぎ(編み糸を引き出してピコつなぎ)」する
→その直後につながれた1段目の大きめのピコの頭をシャトルの角で外側リングの外にぴょろっと出しておく!※point

重ねつなぎというと単に編み糸を引き出して~の、のピコつなぎテクニックだと思っていたけれども
このアレンジテクだと大きめのピコにしておき更にピコの頭を引き出すことで
次の段や次のモチーフとつなぐことのできるピコとしても再利用できるってー訳だ
どうだ凄いだろう


以下個人的覚書
これはかなり応用範囲の広いテクニックではないだろうか。たとえば「公爵夫人」の中央の花とかで、チェインだったりシャトルつなぎだったりして状況は色々違うけど
・前の段とつなぐ→その後すぐに次の段とつなぐ用のミニミニピコを作る(1目カウント)
という2段階が
・前の段とつなぐ用の大きめにしたピコにつないでからピコ頭を引き出しそのままGO!(0カウント)
とかも?? 全然違ってたらゴメン


二つめの唸りポイント
二重のリングが出来たら次のリング作成に移るのだが
次の内側リングはスプリットリング(SR)で作る

そして普通ならぴったりと寄せてSRを作り始めるところを
あえてすき間を空けて作り始める
―――何のために?

それは後に外側リングを作っていく途中でこのすき間をピコとみなし
「重ねつなぎ」で外側リングを固定しつつ
あくまで「重ねつなぎ」なので芯糸が固着せずリングも締められて
なおかつすき間部分に外側リングの一部がハマり込む形になるため見た目もスッキリし美しい
なんと三度美味しいお話

うーん面白い


こうしてテキストとにらめっこ&今までの教本&インターネッツwの3面展開で
何とか出来上がったのがコチラ

※再掲

リングや目が揃ってないとか引きすぎてる等々そんなことは分かっている
でも大分マシになったというか何となくリングの理屈が分かってきたかもしれない



【 買ってみて・作ってみておもったこと 】

・見るのとやるとじゃ大違い
・独自のアレンジを加えたテクニックが各所にちりばめられてますよ
・またそのテクニックをちゃんと見せてくれてるのが良い。大変良い
・(´-`).。oOちょっと分かりにくいけども門外不出とか一子相伝でないのはホントいい…
・ページ数、作品数に対して価格が見合ってないと最初は確かに思っちゃうけど
・テクニック込みならアリ
・編み図は分かりにくいし見づらいし説明ないしで分からせる気あるのカナ?と思う部分は正直多い
・でもこれがAMの仕様だから(震え声)
・あと、本を出すのに急ぎすぎたのかなとも思った
・まずは本を出すということが目標になっていたような…
・多分著者さん的に本来の力は30%も出せてないんじゃないかな
・もっと萌えるデザインやテクニックをお持ちの方なので
・次の本はもう少し時間をかけて欲しい
・100%出力の本待ってます


×××××


拍手ありがとうございます♡
では拍手コメントのご返信です~!


Kさん、こんにちは~!
いや~ホントに”なんだか”難しくてちょっと消化不良かもよ~(´- `*)
メキッキとタティングは全く逆のことをすることになるので同時進行は相当厳しいですよね~←自分がなかなかメキッキをやれない理由として主張したいw イーネオヤは永遠の憧れです(*´д`*)
ちょいと何かに悩みかけてた自分にとって、今回のKさんのコメントはすごくいいタイミングでした。励まし&尻たたきありがとねー♡( ´∀)人(∀` )♡

拍手[29回]

タティングによる歳時記(Almanac for Tatting)

著者  : 千歳 喜巳子
出版社 : 梓書院
発行日 : 2017年2月25日
定価  : 3000円+消費税

A4変形サイズ
84ページ
グラビアページはフルカラー
編み図のページは2色刷orフルカラー


表紙



裏表紙






限りなく自費出版に近いのではないかと思われるこちらの本。
約84ページで3000円は確かに高い。
ただ”薄い本”でも本文フルカラー+諸々でこれくらいにはなっちゃうかもだけど。


内容は「歳時記」のタイトル通り1月~12月と月別でグラビアが展開されます。
あまり季節感を感じられない月もありますが(汗)お小物から超大型物件までバラエティに富んでいます。
特に表紙を飾る「クイーン アンズ レースのタペストリー」は圧倒的。
使用糸はDMCコルドネスペシャル#40(もしくはアンカー マーサクロッシェ#40)だそうですが一体何玉必要だったんでしょうかガクブル。

このような圧倒的物件は拝見しているだけでおなかいっぱいですが編みたい人向けに編み図もあります。
ええ、編み図は一応あります。
が、全体図は、ない。
なのでその図がどの作品を示しているのかがパッと見では分からないものが散見されるうえ、説明文もかなり端的なので、「分かってる人」「教えてくれる先生がいる人」でないと辛そうです。
ハイ私めには辛いであります(^o^)ゞ


こちらの本を拝見した私の今のところの個人的な感想としましては、
”作品集、そしてタティングテクニック等をちらりと伺い知ることが出来るかもしれない本”
でしょうか。

レース糸の撚りについてやチェインについて、ピコについて、作り始めの糸の処理、作り終わりの糸の処理、途中で糸が無くなった場合、等々、それはそれは有り難い事が書いてあります。


―――だがしかし。


ごめんなさい。
その多くで意味がいま一つ分からないのです。

日本語的に主語がない目的語がない、誤字誤植、等々とにかく諸々が全般的に足らない印象。
それは何を指すのか、何故そこを省くのか、そこが重要なのにィ。
言葉だけでの説明が難しいのであれば簡単な図や写真を付けることですんなり解決したであろう部分も少なくない。

惜しい! 惜しいんです! 本当に!!

博い知識と素晴らしい技術をお持ちなのは確かなのにその知識技術があまねく知れ渡るような形になっていないのが残念で無念で私個人はとても辛い⊂⌒~⊃。Д。)⊃…P&Pタソ…
(そこをフォローするのが出版社さんだったり編集の方だと思うのですが趣味性と専門性が高い本書でそこまで求めるのは酷かもしれないし、そもそもこの本自体、万人に教え伝えるといった趣旨の本では無い可能性が高いわけだし)


つまりこの本は
「分かってる人」が「分かってる人」に向けて書いた本なのでしょう
あるいは講習会向けの課題作品や出展作品をまとめた集大成的な本。
そう、私はハナから対象外(ノ∀`)


本来の対象者では無い者が専門書を手にとってコレワカラナーイと言う。
amazonという巨大市場で起きた送り手と受け手のミスマッチ。
底辺な我が身の立ち位置っちゅーものをひしひしと感じさせてくれる本でありました。
ええ。それはしっかりたっぷりと。


×××××


拍手ありがとうございます♡
では拍手コメントのご返信です~!


Kさん、こんにちは~!
まずはお目当ての御本1冊目GETおめでとうございま~す♡(≧▽≦)人(≧▽≦)♡
そうそう今号の毛糸だまはタティングレースがプッシュされているそうで♪…って…んぉぉおっ?!
藤重先生のスペシャルセミナー(※みっちり)!? わあぁぁぁぁ行きたいぃぃぃぃ!!!!(※無理)
そして盛本先生の新刊広告うぅぅぅぅぅ??!!Σ(ФДФ)それマジなのー?!
にゃんだにゃんだにゃんにゃんだーまだ本が出るとは一体どういうことカーーー???
自分にゃわからん…さっぱりわからん…―――けど!いいぞ!もっとやっちゃってくださ~い!+:.゚(*´∀`)゚:.+゚

拍手[21回]

レース編み+タティングレースで作る
タティングレース小物 (アサヒオリジナル)

著者  : 北尾 惠美子 
出版社 : アップルミンツ(朝日新聞出版)
発行日 : 2017年4月25日
定価  : 1400円+消費税

A4変形本
68ページ
グラビアページ/フルカラー、編み図/2色刷


表紙

表紙のPOP♪感と


裏表紙

裏表紙のclassic♘感

表紙と裏表紙のギャップも楽しい(・∀・)





×××××


さてこの本は

「タティングレース」 と
「クロッシェレース」 の コラボーレーション本

になります

もうちょっと突っ込むと

”タティングレースだと時間がかかってしょうが無いから
早く編めるクロッシェレースとの合わせ技にして大物を作っちゃいましょう☆”

というコンセプトもある(・∀・)らしい

たしかに
めちゃくちゃ時間かかりますからね
タティングって

ただ自分のように
クロッシェレースが出来ない人には
タイトルバック案件(・∀・)



でも私は買いました
表紙を見て、中身も見て、その上で買いました
なぜなら

(もしかしたら出来るかも知れない)

そう思えたから


実際ね、なんとかなりそうなモチーフもあるんですよ
たとえば「オレンジ」とかね

「くさり編みなら何とか…」レベルなワタクシですが
「すてハン」で伝道師様たちが優しく教えてくれてる(※重要)のを何度も見てると
なんだか自分でも出来るような気になってきちゃってる、ってのも大きい(ノ∀`)

あとはどうしても自分で「編み玉」を作れるようになりたいのだ!

ふくふくしたクロッシェはやっぱり可愛い!
表紙にも載ってるフラワーブレードとか萌えキュンMAXだし
テーブルセンターなんかもすっごくすっごくキュンキュンキューン(*´д`*)
いいなぁいいなぁ編めるようになりたいなぁ

(おっと、クロッシェ萌えに傾きすぎたw)


えーっとね
この本ではクロッシェとタティングが当たり前ように馴染んでて
これがすごく新鮮(≧▽≦)

単にクロッシェのパーツとタティングのパーツを繋いだだけでなく
編み途中でシャトル→かぎ針に持ち替えて編み進めていくのがあったりして
これがまた面白い!(≧▽≦)

もし「かぎ針付きシャトル」だったら―――全部のターンこなせちゃう???
そうならホントにめちゃくちゃ面白いのに~!!!+:.゚(*´∀`)゚:.+゚



(……こほん)

使用糸、ね

裏表紙の広告のとおりこの本は
DMC社の提供でお送りされている、はず(・∀・)

実際この本で使われている糸は

・DMC SPÉCIAL DENTELLES(スペシャル ダンテル)
・DMC CÉBÉLIA(セベリア)#30
・DMC CÉBÉLIA(セベリア)#40          のみ

セベリアは原色系カラーが揃っているから小物モチーフにいいのよね
ただ2009年に25g玉→50g玉に仕様が変わってしまったので
揃えるのはムリ~⊂⌒~⊃。Д。)⊃




タティングってさ
繊細さが魅力なんだけれども扱いづらくて
正直使いづらいのよね

そんな儚げなタティングさんに元気娘のクロッシェたんを合わせることで
「(実用品としての)新たな価値」が生まれた気がするのよね

あとはなんて言うのかな
時間を掛けた・割いたこと自体に評価を求めるのではなく
こういうやり方もあるよーもっと楽に出来るかもよーっていう
この本のアプローチの仕方が私には心地いいんだろうな(らくしたがり)

かといってダルダル一徹な訳ではないですよ
タティングレースのアップルミンツ本はいつも攻めてますよね
色んな意味でね(*^ー゚)




手間と時間を惜しまず作られた「純・タティングレース」作品

 → ”アンティークレースに魅せられて 草花を編むタティングレース”


時間は有限。限られた時間の中で作れ、かつ満足できる作品を

 → ”レース編み+タティングレースで作る タティングレース小物”



わたしは どっちも 好き~♡


×××××


拍手ありがとうございます♡
では拍手コメントのご返信です~!


Kさん、こんにちは~! はじめましてっ!
ご購入おめでとうございますっ!(≧▽≦)人(≧▽≦) ホント感動ものの御本でしたね!!
早速作成に入られたそうで素晴らしいっヽ(´∀`)ノ。* ゚ + ハナミズキは確かにちょっと難しそう…! でも可愛い!!
はい~! 是非またいらしてくださいね~♡


Kさん、こんにちは~!
縄張り内www 猫かwww そして「見てきた」だけぇぇ?!?! なんでなのぉ?!?1
あのね、この本は買った方がいい!!よ!!(絶版になったら多分大変なことになる)
最悪売れば良いのよタティングはマイナーで数はさほど出ないだろうから値崩れしづr
あ、私もオヤの見本帳買いました(・∀・)目の保養~心の保養~♪

拍手[9回]

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関ララ

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